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よくあるご質問

お葬式について

家族葬って最近よく聞くんですけど、どういうことを家族葬って言うんですか?
故人様や御遺族の考えで、葬儀は身内とごく親しい方だけで行う家族葬が近年増えています家族葬といっても一般的には宗教者(僧侶)を呼んで通夜告別を行います只一般葬と違うのは会葬の方の人数がほとんどない為ご葬家は接待等の対応に追われることもなく、費用的にも抑えられ、ゆっくりお別れの時間が取れる事が多いという利点があります
私は特に決まった宗派がないんですけど、無宗教葬について教えてください
特に宗教にこだわらず菩提寺もない場合無宗教での式を望まれる方がいます。
通常葬儀は宗教者がお経を挙げ引導を渡して行うのが一般的です。
あるいは神式では神官さん、キリスト教式では牧師や司祭が進行を務め行いますが無宗教の場合1時間の式の進行に決まりがなく、音楽を流したり故人に縁のある方たちに思い出、感謝の気持ち、お別れの言葉などを語っていただき、献花(焼香でも良い)をして俗名で式を進めます。

お香典について

友人のお葬式に参列するのですが、お香典はいくらぐらい包めばいいのでしょう?
お香典は特に取り決めがありませんが一般的に次のようになります。
両親 -10万    兄弟 -5万  おじ・おば他親戚ー1万  友人 -5千   近所 -3千~5千 取引先-5千~1万  同僚 3千~5千  部下5千~1万  以上が目安ですが地域あるいは年齢・ご関係の親密度によっても変わってきます。

お墓について

お墓を買いたいのですが
お墓をもとめる場合お墓の所有権ではなく、墓地の「使用権」を買った形になり永代供養料と位置づけられます。 納骨の日は特に決まりはなく四十九日をを目どに準備のできた日時を選んで納骨されればよいでしょう。
納骨の際必要な埋葬許可書は火葬をするのに必要な火葬許可書に火葬された印がおされ埋葬許可書となります。
私にはお墓がありません。自分が亡くなる前にお墓の購入を考えているのですが…
お墓を生前に立てるのはよくないという人がいますが生前にお墓をたてるのは 「寿陵」といい幸せな家庭に果報を招くと言われ、縁起の良いものとされます。
亡くなった後でお墓を考えるのは大変な事です。生前決めておかれるのは   残された家族にとって有難い事だと思います。

葬儀の後について

葬儀の後はどのようなことをしなければならないのでしょうか?
まず関係者(寺院・会社・お世話になった方)に挨拶回りをします。初七日の法要(最近では葬儀の当日に済ませることが多くなりました)

弔電供物御供花を戴いた方にお礼状を出します。
故人の役所関係・預貯金の解約等の諸手続き。
香典返しの手配(四十九日を目どにお返しが届くように)四十九日(満中陰法要)日時場所を僧侶・親族と相談して決定・案内。相続の協議・確定申告(相続から4ヶ月以内)。遺品の整理(形見分け等)