初めて葬儀を出す方へ

お葬式には様々な「カタチ」がございます。人の人生も十人十色のように、お葬式の「カタチ」も今や様々な個性が求められてきています。最後に「故人らしいお葬式だったね」「無事に終わってよかった」
と言われるようアットライフは最大限の努力をいたします。

葬儀の流れ   (※地域・宗派により、順序・内容が異なる事があります)

1 危篤と連絡

病院までお迎えに伺います。

医師に危篤を告げられたら、家族と相談して会わせたい人に連絡をとります。
その時『誰が・いつ・どこで・どうなった』という事をお伝えします。
まず、危篤を知らせる必要があると思われる方は
①家族や親族
②本人の勤務先や学校
③役職を持っている団体
④本人と特に親しい関係の友人や知人等です。


2 ご臨終と搬送

  

お亡くなりなられたらまずアットライフ(03-5830-7714)までご連絡ください。
すぐに弊社のスタッフが病院にお迎えに向かいます。また病院以外の場所(ご自宅)にもすぐにお伺いいたしますのでご安心ください。24時間対応いたします。


3 枕飾り・枕経

一般的な枕飾り例です。

ご自宅到着後、布団にご安置し、枕飾りを致します。(神道・キリスト教、各宗派に対応いたします。)ご遺体の保存のためドライアイスの処置をいたします。
昨今はご自宅にお帰りになれない方もいらっしゃいます。その場合は火葬場もしくは式場(霊安室完備)にご安置いたします。


4 喪主の決定と打ち合わせ

専門スタッフが親切丁寧に応対致します。

まず喪主を決定いたします。次に規模・人数・式場・宗教形式・日時を決定いたします。
それに準じてお見積り書を作成いたします。


5 死亡届け

弊社スタッフが代行致します。

医師より発行された「死亡診断書(死亡届)」を役所の戸籍課へを提出します。
その際「火埋葬葬許可書」を発行していただきます。
死亡届提出後、金融機関が締結されてしまうため事前に当座の費用はご用意しておいたほうが良いと思います。


6 ご納棺・湯灌

専門の「納棺師」が行います。

葬儀の日程が決まり、お亡くなりになられた翌日位には、納棺(湯灌)を致します。ご家族の見守る中、納棺儀式(死化粧・死装束)を行いお棺にご納棺いたします。湯灌儀式の場合は故人様をお風呂で清めた後、お棺にご納棺いたします。


7 通夜

通夜とは文字通り「夜を通して故人を見守る」時間なのです。

故人様がご自宅を出棺し、式場に祭壇とともに祀られます。
通夜の時間はだいたい18時~19時に執り行われることが多いので、ご遺族の方は開式1時間前ぐらいには式場にお越しいただき、各係員(受付等)と打ち合わせ、ご供花の配置、返礼品等の準備、僧侶との打ち合わせ等などおこないます。通夜終了後は弔問客をおもてなしします。(お清め・お斎)


8 葬儀・告別式

「葬儀」のメインが、この儀式です。

葬儀・告別式は故人様と最期のお別れとなります。僧侶による読経・焼香のあと、弔辞・弔電の拝読、お花のお別れとなります。
お花の他に故人様のご愛用品などをお棺の中に入れ、お棺の蓋を閉じます。
その後、喪主もしくは親族代表の方が会葬御礼のご挨拶をいたします。


9 お別れ出棺

火葬場へと出棺致します。

葬儀・告別式は故人様と最期のお別れとなります。僧侶による読経・焼香のあと、弔辞・弔電の拝読、お花のお別れとなります。
お花の他に故人様のご愛用品などをお棺の中に入れ、お棺の蓋を閉じます。
その後、喪主もしくは親族代表の方が会葬御礼のご挨拶をいたします。


10 精進落とし

本来は四十九日を以って「精進落とし」でしたが、現在では葬儀当日所謂「(繰り上げ)初七日」の仏事を以って執り行う事が一般的です。

火葬場から戻って最近では繰り上げの初七日のご法要をする場合が多く、その後精進落しのお料理がふるまわれます。喪主の挨拶に続き、代表の方に献杯のご発声をしていただき始めます。


11 後飾り中陰段

四十九日(納骨まで)お飾りする祭壇です。

イラスト提供 : Illust いい葬儀

お葬式がすべて終了しお遺骨はご自宅にかえります。ご納骨まで中陰祭壇に、お遺骨・お位牌・遺影を飾ってください。


生花祭壇

合同葬規模の生花祭壇例

私たちがお花の祭壇を勧めるわけは・・・
従来の老舗の葬儀社は高額な白木の祭壇を持っています。言い換えれば白木の祭壇を在庫として抱えてるわけですから、それを勧めるのは商売として当たり前です。言い方を変えれば白木の祭壇は「使いまわし」なのです。その点、生花祭壇は故人様だけのために生花を挿し、尚かつ故人様がお好きだったお花や色合いなど「故人らしさ」を祭壇に反映させることができます。


家族葬

家族葬プラン、標準的な花祭壇例

昨今の葬儀業界では家族葬を選択する方が増えています。特に都市部では、隣近所との付き合いもあまりないという方も多く、近しい親族の方だけでひっそりとお別れしたい。家族やお近いお身内の方たちだけで、気を使わずにお別れしたい、決して華美な葬送ではなく、小規模でも本当に暖かくお見送りしたい。そういう選択をされる方々も増えてきています。


私たちの生花祭壇のこだわり

昔から「葬儀」といえば「白木祭壇」が定番でした。しかし、時代の流れとともに「葬儀」
の世界も変化をしてきています。人は皆、様々な人生を歩んできたはずです。それを通り一辺倒の「白木祭壇」で「お葬式」をおこなうことに私たちは疑問を感じました。
「個を大切にしたい」人生の最期のセレモニーを「故人らしいカタチ」で送りたい。
そのために私たちは何が出来るのだろう?と考えた時に「生花祭壇」が出てきました。
生花祭壇ですべてを表現することは難しいかもしれません。しかし、残されたご遺族、親戚、会葬者の方々に「○○さんらしいよね」と気持ちがちょっとでも伝われば幸いだと思います。